伝習館高校では、学校内における勉強や部活動、学校行事以外にも、生徒の進路の可能性を広げるような特色ある取り組みも行っています。
大学や研究施設などを訪問する体験学習

本校は令和6年度に創立201年目を迎え、新たなステージを目指すため、「Next100~次の100年に向けて~主張せよ!伝習館生」を教育テーマに掲げました。
その取り組みの一環として、大学や研究施設への訪問を通して、生徒の進路意識のさらなる高揚を図りながら、今後の学習活動の一助とする新たな事業を行っています。
令和6年度は、夏休みに京都大学と研究施設へ、冬休みに熊本大学と研究施設への訪問を行いました。
※ページ下方の投稿から、実際の様子をご覧いただけます。
「Stanford e-Fukuoka」プログラムへの参加サポート

本校では、プログラムの実施案内と、申し込みから参加までのサポートを行っています。
申し込みは生徒自身で行うことになっており、本校では申し込みに至るまでのサポート体制が確立しています。
※ページ下方の投稿から、実際に参加した生徒の感想をご覧いただけます。
「Stanford e-Fukuoka」プログラムとは
福岡県内の高校生に、よりハイレベルな学びの機会を提供し、福岡県の未来を担うグローバル人材を育成するため、米国スタンフォード大学が開発・運営する高校生向け英語異文化理解教育プログラムを、福岡県向けにアレンジしたプログラムのこと。
DXハイスクール推進事業に向けての活動

現在、高校段階におけるデジタル等成長分野を支える人材育成の抜本的強化が求められています。
そのために、本校では情報、数学等の教育を重視したカリキュラムを実施するとともに、ICTを活用した文理横断的な探究的な学びを強化する取り組みを行っています。
DXハイスクール推進事業とは
文部科学省における高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の取組です。
本校の特色ある取り組みの詳細については、コチラをご覧ください☟(随時更新)