今年度の伝習学Ⅰは、
「伝習館創立の源流ともいえる安東省菴先生に焦点を当て、その生き方に学ぶ」
ことを目的としています。
R7年度のテーマ
「伝習館の源流:安東省菴先生」
~「源流を知り、今を生きる」

今回の流れとしては、生徒コーディネーターの進行のもと、
生徒パネリストの質問に対して同窓会長が解説を行い、
その解説をもとに生徒パネリストが、伝習生としてどうあるべきかを考え、
「伝習館で学ぶ意義を会場生徒に提案」していく・・・
という形での実施となりました!



生徒パネリストの質問に対する同窓会長の返答にあった
「学びというのは、知識を身につけるだけではなく、
心を磨く(育てる)ことも必要であり、
そしてそれを安東省菴先生はおしえてくれている。」
という言葉に、生徒は真摯に耳を傾けていました。