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【新着一覧】

2019年5月20日
令和元年度,最初のニホンウナギ稚魚の放流!伝習館高校自然科学部新着

2019年5月5日
絶滅危惧ニホンウナギ稚魚,シラスウナギの特別採捕,伝習館高校自然科学部

2019年4月28日
演劇部3年生引退公演新着

2019年3月28日
自然科学部,平成31年度日本水産学会春季大会高校生発表で2年連続「奨励賞」受賞・東京同窓会との交流・「セシウムと少女」監督の才谷遼監督との会食を行いました新着

2019年2月23日
九州大学望岡研究室との共同研究「二丁井樋の仮説魚道でシラスウナギが柳川掘割に遡上するのか検証する!」新着

2019年1月27日
WWFジャパン北部九州高校生ワークショップに自然科学部参加

2018年9月10日
高文連 筑後地区美術・工芸展において特選受賞

2018年8月31日
芸術部(美術) 高文連県実技講習会に参加

2018年8月19日
書道部「書のパフォーマンス」イベント出演

2018年8月18日
生物班は,ニホンウナギ稚魚197尾放流!放流の様子はNHKで8月19日,放送!

2018年8月2日
平成30年度 高文連演劇部門筑後地区夏期ゼミナール

2018年6月26日
生物部「第20回日本水大賞」の文部科学大臣賞を受賞しました

2018年6月7日
「絶滅危惧種ニホンウナギを食べて命の繋がりを実感する会」を今年もやりました

2018年5月31日
日本文化部茶華道部門

2018年5月27日
生物部 福岡女子大の竹内亮先生と女子の学生さんとのワークショップを行いました

2018年5月12日
生物部 京都大学の田川正朋先生からウナギ稚魚の生態実験の指導を受けました

2018年5月5日
演劇部3年生引退公演

2018年4月25日
弁論・放送部 松浦さんを全校生徒が壮行会で激励!!

2018年4月21日
やながわ有明海水族館一日館長を生物部が務めた~館長小宮君のもとでの修業~

2018年4月15日
生物部「アサリ収穫祭」有明の本物のアサリを獲って味わう

2019年2月23日

九州大学望岡研究室との共同研究「二丁井樋の仮説魚道でシラスウナギが柳川掘割に遡上するのか検証する!」新着

223日に九州大学農学部,伝習館高校の共催で二丁井樋の調査をしました。

 

この調査を行った理由は,シラスウナギを柳川掘割に自力で入ってきてもらうための魚道を二丁井樋に設置するための空間把握と,実際にシラスウナギが水門に来ているのか,そのほかにどんな生物がいるのかを知るためです。

 

 調査方法は掘干し時で干潮の時に二丁井樋の水門を開け,水門の中に入り,水門の中にいた生物を捕獲して調査します。

 

↑掘干しの様子。普段は隠れている石倉かごの全体が見えている。


↑二丁井樋の水門(掘干し時)

 


↑水門の中に入り生物を捕獲している様子。

 


↑試作品の魚道で設置場所を決めている様子。

 


↑昔の二丁井樋の構造。ほとんど現在と変わらず,川から沖端川までの距離が長くなった。

 

この調査の結果,樋管の中で小さいエビとシラスウナギを4尾捕獲することができました。


↑捕獲したシラスウナギの様子。このウナギは,FA100で麻酔をかけています。麻酔が覚めるとまた,元気に泳ぎ出しました。

 

 捕獲したシラスウナギは伝習館高校に持ち帰って飼育しています。


現在,生物部ではこの調査結果を生かして二丁井樋に設置する魚道作りに励んでいます。


↑作成中の魚道。

 

46日に魚道を二丁井樋に設置する予定です。

 

私たちの活動は平成30年度までは笹川平和財団の助成を受けていました。関係の皆様にはお礼申し上げます。

 

しかし,地域に根ざした活動を行うために,平成31年度より,北部九州河川利用協会の助成を受ける予定です。

 

 

 


福岡県立伝習館高等学校〒832-0045福岡県柳川市本町142
Tel:0944-73-3116 Fax:0944-73-6496
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