ホーム  >  生徒会・部活動紹介 [ 文化部活動報告 ]
03|2018/04|05
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930




カレンダーと同期
【新着一覧】

2018年9月10日
高文連 筑後地区美術・工芸展において特選受賞

2018年8月31日
芸術部(美術) 高文連県実技講習会に参加

2018年8月19日
書道部「書のパフォーマンス」イベント出演

2018年8月18日
生物班は,ニホンウナギ稚魚197尾放流!放流の様子はNHKで8月19日,放送!

2018年8月2日
平成30年度 高文連演劇部門筑後地区夏期ゼミナール

2018年6月26日
生物部「第20回日本水大賞」の文部科学大臣賞を受賞しました

2018年6月7日
「絶滅危惧種ニホンウナギを食べて命の繋がりを実感する会」を今年もやりました

2018年5月31日
日本文化部茶華道部門

2018年5月27日
生物部 福岡女子大の竹内亮先生と女子の学生さんとのワークショップを行いました

2018年5月12日
生物部 京都大学の田川正朋先生からウナギ稚魚の生態実験の指導を受けました

2018年5月5日
演劇部3年生引退公演

2018年4月25日
弁論・放送部 松浦さんを全校生徒が壮行会で激励!!

2018年4月21日
やながわ有明海水族館一日館長を生物部が務めた~館長小宮君のもとでの修業~

2018年4月15日
生物部「アサリ収穫祭」有明の本物のアサリを獲って味わう

2018年4月12日
茶華道部門 新入生歓迎のお茶会

2018年4月7日
「高校生のための森里海連環学入門」京都大学名誉教授田中克先生の講義

2018年4月4日
柳川有明海水族館セミナーに生物部が参加

2018年3月28日
平成30年度日本水産学会春季大会高校生発表で生物部が奨励賞を受賞

2018年3月27日
第20回 日本水大賞 文部科学大臣賞を生物部が受賞

2018年3月22日
茶華道部 謝恩のお茶会

2018年4月21日

やながわ有明海水族館一日館長を生物部が務めた~館長小宮君のもとでの修業~

平成30年4月21日(土),22日(日)

 沖の端の水天宮横にある「やながわ有明海水族館」は,館長の小宮春平君が新聞やテレビのメディアに度々登場したことからも分かるように柳川の人気スポットである。この水族館は前館長の近藤潤三さんが私財を投入して作られた私設の「おきのはた水族館」を,2年前近藤さんの意思を受けついだ小宮君が館長を引き継いだことから今日に至っている。小宮君も今年から学生業で多忙になることもあり,可能な限り伝習館高校生物部員が「水族館一日館長」を行い,柳川にとって重要かつ歴史あるこの水族館の受付,お客さんへの説明,水槽の管理,エサやりなどの館長の業務を小宮春平君の指導のもと行いたいと考えている。


 平成30年4月21日(土),22日(日)は,休日でもあり,たくさんの入館者があり部員たちは,お客さんの対応や水槽の管理に忙しそうだった。

 しかし,このボランティアの経験はお客さんの対応や社会の構造を知る,水族館の運営を理解したり,自分自身の社会性を高めること,友達が困っているときにサポートできるようになる。また,以上のことをするために水族館全体の観察と,友達の仕事ぶりの観察,お客さんの様子をうかがうなど,魚たちの様子の観察など細かな気配り・目配りを行わなければならない。

 社会の中で行うボランティアと違って各人が責任を持って業務を遂行しなければ全体が動かない点など苦労も多いが,生物部員の成長のために非常に良いことだと考えている。生物部員はこれからとても大きな大会を控えており,付け焼刃の本で読んだ知識では真贋を見抜かれてしまう。難しいこの体験から学ぶ学習を行う機会を与えられたことに感謝している。

 やながわ有明海水族館は柳川市の教育や文化や環境学習の拠点で,その拠点を守り抜き,さらに発展させたという自信と誇りを部員たちがもってくれたらと思っている。


エサやりの方法などを事前に作っていただいたノートのコピーを見ながら確認している部員たち

水天宮の裏です。やながわ有明海水族館は,この近くにあります。駐車場は有りませんが,近くに市営駐車場がありますのでご利用ください。

 


福岡県立伝習館高等学校
〒832-0045福岡県柳川市本町142
Tel:0944-73-3116  Fax:0944-73-6496
Copyright(C) Denshukan All rights reserved