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【新着一覧】

2020年10月24日
石倉かごモニタリングで放流したウナギ3尾再捕獲!とアースウオッチジャパンとの放流!新着

2020年10月16日
「知事のふるさと訪問~福岡県の未来を語ろう~柳川編~」 自然科学部が描く地域創生新着

2020年10月10日
自然科学部 桜舞館小学校の子供たちと飯江川に石倉かごを設置し,ニホンウナギ稚魚の標識放流を行う!新着

2020年7月4日
飯江川をニホンウナギが育つ川にするために 令和2年第1回稚ウナギ放流会新着

2020年3月31日
ニホンウナギ稚魚の飼育環境におけるクスノキ落葉の役割と感染症について考える

2020年3月23日
自然科学部 ウナギの水槽に落葉を入れるとアンモニア濃度が減少することについて

2020年1月18日
飯江川をニホンウナギが育つ川にするための調査

2019年12月24日
令和元年度の締めくくり!伝習館高校自然科学部ニホンウナギ稚魚を124尾放流!

2019年12月21日
令和元年最後の石倉かごモニタリングで放流したニホンウナギを7尾再捕獲!伝習館高校以前科学部

2019年12月15日
矢部川シンポジウム「私たちの水環境」で伝習館高校自然科学部が発表

2019年12月8日
第5回全国ユース環境発表大会九州・沖縄地方大会に自然科学部「先生が選ぶ特別賞」を受賞

2019年12月7日
eco-1グランプリ最終審査会に伝習館高校自然科学部出場

2019年11月10日
伝習館高校自然科学部「全国アマモサミット2019みやぎ」に参加して

2019年11月4日
アースウオッチジャパン参加者とウナギ稚魚を173尾放流

2019年10月27日
ふしぎいっぱい自然探検隊,福岡県のボランティアに参加(主催:福岡県南筑後保健福祉環境事務所)

2019年10月23日
産卵のため海へ戻る直前の銀ウナギを柳川観賞魚センターから23尾購入し,二丁井樋で放流

2019年9月18日
伝習伝習館高校自然科学部 銀ウナギ(下りウナギ)を放流し,ニホンウナギの保全へ第一歩

2019年8月25日
伝習館で飼育したニホンウナギ稚魚442尾,柳川掘割に放流!

2019年8月23日
吹奏楽部 夏季合宿を行いました
伝習館高校自然科学部が放流したウナギが46cmに成長し釣り上げられた

2020年10月10日

自然科学部 桜舞館小学校の子供たちと飯江川に石倉かごを設置し,ニホンウナギ稚魚の標識放流を行う!新着

 

飯江川をニホンウナギのサンクチュアリにするために石倉かご設置!


飯江川の舞鶴ふれあい公園に石倉かごをみやま市立桜舞館小学校の児童と一緒に設置した。


石倉かご設置作業は子供たちの大活躍で20分ほどで終わった。


石倉かごは,九州大学の望岡先生にいただいた。望岡先生から石倉かごがウナギをはじめたくさんの魚の住みかとして適していることを教わった。


石倉かごの設置が終わると舞鶴ふれあい公園に伝習館高校で飼育し,腹腔内にワイヤータグを挿入したニホンウナギ稚魚を96尾放流した。


石倉かごの設置と放流が終わり,桜舞館小学校の小学生のみんなと記念撮影。


その後,ワイヤータグ+イラストマー蛍光標識(ピンク1)で標識した特別なニホンウナギを50尾,可動堰の魚道を登攀できるか確かめるために魚道を持たない可動堰の下流に放流した。


飯江川には,このような魚道を持たない可動堰がたくさんある。


同じ川でも,さいしょに放流した舞鶴ふれあい公園とこの写真の場所では,ウナギにとってどちらが過ごしやすいだろうか。


山川町で見つけたゲンゴロウ,山川町は自然度が高い!


私たちの活動は,(一社)北部九州河川利用協会の「令和2年度河川利用推進事業」の助成金を使わせていただきました。


福岡県立伝習館高等学校〒832-0045福岡県柳川市本町142
Tel:0944-73-3116 Fax:0944-73-6496
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